太陽光発電のすすめ
太陽光発電は優れた技術だということは理解しています。
ですが、それを無理に人にすすめるというのはどうなのでしょうか?以前、太陽光発電の購入を考えている時に、しつこかった人のはなしです。
それは、叔父夫婦からの強烈なプッシュでした。
叔父夫婦から太陽光発電をすすめられたので、購入を前提に色々と調べたところ、これから太陽光発電の技術開発が進んだ場合、パネルなど性能が飛躍的に上がり、光を電力に変換する能力も格段に上がる可能性があることがわかりました。
私が「その技術が出るまで少し待ってみる」と叔父夫婦に伝えた所、「それがいつ実用化されるかは分からないし、実際に実用化の目処は立っていないし、実用化された当初は、今よりかなり高価になるはずだ」と言われました。
さらには「私たちは利益があるからつけているのではない、太陽光発電は環境にも良いし目先の利益ばかりにとらわれては行けない」と言われてしまいました。
しかし初期費用が300万円ほどかかるらしく、簡単に決められる額ではありませんので熟考中したけっか見送ることにしました。
それでも叔父夫婦は「ああだこうだ」いっていましたが、一体どういうつもりなのでしょう。
太陽光発電とエネルギー需要
今後のエネルギー需要について、太陽光発電が大きく需要を担うと言う確立は低いと言われています。
もし世界中で使われているエネルギー需要を、太陽光発電だけでまかなおうとした場合、地球上の表面の役7割をも使わなければ行けないと言われています。
現在は家庭に太陽光発電を設置している方の電力の売り買いは、設置者のほうに有利といわれていますが、それがいつまで続くかはわかりません。
日本は、CO2削減に異様に熱心と言えますが、ひねた考え方をするならば原子力発電所をつくる口実として電気エネルギー以外を排除する事を背景として考える事もできます。
ただし原子力発電や火力発電の補助としては、太陽光発電や風力発電も需要として必要なものと言えるでしょう。
しかし、これはかなり古い情報ですので、今は全く状況が変わっています。
この記事を読んでいる人が、どの様な年代に目を通すかわかりませんが、読んでいる時には、太陽光発電の情勢もまるで違っていることでしょう。